精神対話士<心理学の資格>

相手の話を聞き、対話するだけ・・・。
ただそれだけで心を癒やす、それが精神対話土です。
 
治療するわけでも、その人が抱える諸問題を解決する手段を教えるわけでもありません。
 
孤独感や寂しさ、無力感を感じている人に対して、対話を通じて前向きに生きる気持ちを引き出すことを目的としています。
 
精神対話士になるには、メンタルケア協会が実施するメンタルケアの「スペシャリスト養成講座」を受講し、修了することが必要となります。

「スペシャリスト養成講座」とは

基礎課程を修了後、レポートを提出し、試験委員で合否が判定されます。出席が三分のニ以上あることも条件です。
 
合格すると、「メンタルケアのスペシャリスト認定証」が交付されます。希望により実践課程に進めます。
 
講義とロールプレイにより全7回の実務用の学習をします。
 
講座作子役にはレポートを提出。
出席は三分の二以上必要。
合格すると実践課程の修了証が交付されます。

派遣業務への参加

実践課程を修了して、メンタルケア協会が主催する派遣業務に参加を希望する場合は、選考試験を受けます。
 
試験では個人面接と集団面接、養成講座で提出した2つのレポートをあわせて総合的に判定されます。
 
合格すれば協会と業務委託契約を結び、精神対話士になります。
 
■メンタルケア協会
〒107-0061
東京都港区北青山2-11-10
Tel:03-3405-7270

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