産業カウンセラー
産業カウンセラーとは
近年、雇用の不安定化、成果主義の導入など職場の環境は厳しくなっていて、ストレスから体調を崩す人が増加しています。
そんな人たちの心の援助をするのが産業カウンセラーです。
産業カウンセラーは心理療法やカウンセリングだけでなく快適な職場で仕事ができるように援助活動を行っています。
■産業カウンセラーの役割
1.メンタルヘルス対策への援助
精神面の不調を訴える人に個別のカウンセリングを行うほか、職場の管理・監督者に対してもメンタルヘルスについての導入と組織づくりを助言していきます。
2.キャリア開発への援助
企業内外で通用する職業能力を養うための援助をします。終身雇用制が揺らいでいる昨今です。個人が自発的に競争力のある人材を目指して、キャリア開発に取り組まなければなりません。
3.職場における人間関係開発への援助
管理職と職員との関係、経営政策への参加意識、ソーシャルスキルなどを援助します。労使委員会への参画にも積極的にとりくみます。
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