応用心理士
応用心理士の条件
応用心理上の基礎的な条件として日本応用心理学会に入会後2年を経過していて、現在も会員であることがあげられて
います。
学会を退会すると、認定応用心理上の資格も失います。
その上で次の1~3項のいずれかに該当していて、応用心理学の専門職としての資質があると認められなければなりません。
1.大学で心理学専攻かこれに準ずる学科を卒業した人。学位授与機構の審査により学士の学位を授与された人も含まれます。
2.本学会機関誌に1件以上の研究論文(共著も含む)を発表した人、または本学会の年次大会において2件以上の研究論文(連名発表者は除く)を発表した人。
3.認定審査委員会が応用心理学と関係があると認めた専門職で、3年以上の経験がある人。
■お問い合わせ
東京富士大学応用心理学研究室内
日本応用心理学会認定「応用心理士」事務局
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-8-1
Fax:03-5386-2451
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