交流分析士(協会認定)
「交流分析(TA)」のジャンル
1.ストローク
ストロークとは「なでる・さする」の意味がありますが、相手を認める言動の全てを指しています。幸・不幸を感じるのはストロークの出し方、受け方によるというものです。
2.自我状態
相手を褒めたり批判したりする「親」、状況を判断する「成人」、天真爛漫だったり、頼ったりする「子」の3つの心のこと。エゴグラムを使って、自分を知ることができます。
3.対話分析
相手にも3つの心があることを理解し、相手の気持ちに沿った対応をすること。
4.人生態度
相互理解の関係を目指し、相手もOK、自分もOKであるように働きかけること。
5.時間の構造化
孤独になってストローク飢餓にならないように、自分の存在を周囲に認知させること。
6.人生ゲーム
孤独になってストローク飢餓になると、否定的なストロークによる心理ゲームで飢餓を癒そうとすること。
7.人生ゲーム
子どもの頃に作られた無意識の人生計画が大人になっても影響しているということ。
- カテゴリ~交流分析士(協会認定)では、以下の内容を掲載しています。
- 交流分析(TA)とは
- TAにおける自律した人間とは
- 「交流分析(TA)」のジャンル
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- 交流分析士:インストラクター
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